ガルパン交通局のいろいろな何か

ガールズ&パンツァーとバスや鉄道が好きな人です。管理人が撮影したバスや鉄道たまに緊急車両、ガールズ&パンツァーの話題を書いていきます。

NEXCO中日本のパトカー

高速道路や自動車専用道路を走っていると、黄色い車体にパトライトを載せた乗用車を、誰もが一度は見たことあるかと思います。もちろん僕もですが。

今回は、そんな緊急車両がテーマです。

f:id:tbck1001:20200601165618p:image

この車はよく見かける車両ですね。高速道路パトロールカーです。写真の車種は、トヨタ・ランドクルーザープラドであります。

周囲からも分かりやすくすために、車体が警戒色である黄色に塗装され、前面部には赤と白の縞模様になっています。

パトライトは、黄色と赤の二色が使われており、通常のパトロール時は黄色灯を点灯させながら走行し、事故現場または落下物回収事案へ向かう時は、赤灯を点灯させると同時に、サイレンを吹鳴して走行します。

これ以外にも、インターチェンジの入口や料金所などで行われる、重量オーバーや危険物積載車両の通行禁止・制限など、法令違反車両の取締りにも使用されています。

f:id:tbck1001:20200526172355p:image

こちらは、日産エクストレイルによる高速道路パトロールカーです。

写真の二台は、NEXCO中日本(中日本高速道路)御殿場保全サービスセンターに所属しています。

日本道路公団時代の高速道路パトロールカーは、トヨタクラウンや日産セドリックといった大型セダンが主流でしたが、現在はランクルといったSUV(Sport Utility Vehicle)が採用されています。

交通管理隊に所属する隊員が、パトロール中に周囲の状況を広く確認できたり、警告旗.発煙筒.パイロンといった機材を多く搭載できる、といったメリットがあるそうです。

管理隊が24時間365日、高速道路を定期巡回し、日勤・夜勤の交代制で業務を行ない、交通の円滑化に努めていらっしゃいます。

我々、高速道路利用者も感謝の気持ちを忘れてはなりません。事故や故障を未然に防ぐためにも、日常の点検や整備をしっかり行い、安全運転と防衛運転、そして愛情運転を心がけていきましょう。

 

撮影場所

東名御殿場インター前